
メシを抜いてでも車にお金をかけた若い頃
とにかく私は、若い頃から車やバイク、メカいじりが大好きでした。
当時は免許が取得できた中学二年生の頃には、スーパーカブを乗り回しエンジンをバラして遊んでました。
高校に入った頃には、大型バイクのエンジンのオーバーホールを自力でできるまでの知識や技術が身に付いていました。
卒業後はダイハツにエンジニアとして入社。
最初は新入社員の私の技術をバカにしていた先輩達でしたが、すぐに仕事を覚えた私に、いつしか先輩達が意見を聞きに来るようになっていました。
とにかく当時の私は、例え先輩といえども車のメカニックに関しては誰にも負けないという意気込みで学ぶ毎日でした。メシを食う時間やお金を削ってでも、車に関わっていたかったのです。運転も好きで、A級ライセンスまで取得しました。あの時の異常な程の情熱が、後の私の人生を支えてくれたのです。
睡眠時間を削ってがむしゃらに働いた独立当初
ダイハツに八年弱勤めた後、満を持して独立するも、当初は大会社に対抗するために、預かった車は24時間以内に納車していました。
それほど迅速に仕事をこなしても、毎日翌朝5時半まで仕事をして2時間半の睡眠をとった後、すぐに翌日の仕事に入っていました。
そんな過激な生活を毎日三年間続けて、ようやく仕事が軌道に乗り始めたのです。
技術やサービスの質は、扱う者の精神に直結しています。
長年、車に関する技術力を愚直なまでに追求してきた私ですが、あるレベルに達した時に気が付いた事があります。それは、技術やサービスの質は、扱う者の精神に直結しているということです。
車の機械も、お客様に対するサービスもある意味生きています。
私は常々、同じ人間が作った機械なのだから、自分に直せない機械は無い!
という意気込みで仕事を追求し続けて、実績を出してきました。
しかしエゴになることなく、自分の利益や満足を追いかけることもせず、お客様に対する「感謝の心」は、決して忘れることはありませんでした。
機械に対しても、お客様に対しても、絶対にごまかさない!
これからも株式会社 小林モーターは、感謝の気持ちを忘れずに親切・丁寧に愛情込めた仕事をすることを、ここに誓います。
車検のコバック清瀬店 ふじみ野西店 所沢店
株式会社 小林モーター 代表取締役 社長小林 利蔵